Medicine of Risk
ビジネスリスクを簡単チェック!

ビジネスリスクを簡単チェック!

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13

御社のビジネスに関わるリスクをお知らせいたします。
詳しく知りたい場合にはさらに情報をいただく場合もあります。

ビジネスリスクを簡単チェック!

業種別リスクのモデルケース
どんなリスクが潜んでいるのか?対応するための補償は?

建設業

建設業

建設現場は物損事故や人身事故が発生するリスクがあります!

経営を揺るがす第三者賠償リスク。
建設業務における事業遂行に伴う法律上の損害賠償責任を包括的に補償。(業務遂行・施設リスク/生産物・完成作業リスク等)

工事現場において、不測かつ突発的な事故によって工事の目的物に損害を与えてしまったら!

ボイラ等の機械や鋼構造物等の据付や組立工事中に、作業ミスや不測かつ突発的な事故により生じた損害やその復旧費用の補償。(内・外装工事、電気設備工事、空調設備工事・給排水設備工事等)

労災リスク*使用者賠償リスク*建設工事リスク*交通事故リスク*土木工事リスク*第三者賠償リスク等

製造業

製造業

従業員が作業中に機械に挟まれてケガをした!

製造業は、労働災害による死傷者が多い業種です。製造業の労災の上乗せとした、従業員・下請業者作業員が業務中に起きた事故によるケガ、通勤途上の偶然な事故によって被ったケガや熱中症や日射病などの業務上疾病に対し補償。

電気コンロの電源誤作動で入る事が原因で、室内の一部を焼損する火災が発生、製品の自主回収をすることに!

被保険者が製造・販売等を行った生産物のかしによる対人・対物事故の発生・拡大の防止を目的としてリコール(回収、検査、修理等の処置)を実施することによって生じた被保険者が負担する諸費用を補償。

原材料輸送中の事故で貨物を破損!

原材料から製品・商品まで、輸送中・保管中・販売中を包括的に補償。

*製造物責任(PL)リスク*使用者賠償リスク*交通事故リスク*役員賠償リスク*業務過誤賠償リスク*輸出入の物流リスク*火災・地震リスク*サイバーリスク*製品リコールリスク*労災リスク*物流リスク等

小売・卸売業

小売・卸売業

個人情報の入ったファイルを、従業員が不正に持ち出して第三者に売ってしまった!

個人情報を1件でも漏洩させると、企業は事故対応をせまられます。対応を誤ると、企業イメージの低下や、取引先からの取引停止などにもつながりかねません。個人情報等の漏えいによる賠償金や対応費用の補償。

会社を退職したスタッフから数ヶ月してから「不当解雇」だと会社を訴えてきた!

会社役員がセクハラ・パワハラ・不当解雇問題で訴えられたり、取引先や株主から訴えられたときに弁護士費用や社内調査費用や損害賠償請求から役員の個人資産を守る補償。

*労災リスク*使用者賠償リスク*火災・地震リスク*企業費用リスク*交通事故リスク*第三者賠償リスク*物流リスク*個人情報漏えいリスク*サイバーリスク*役員賠償リスク*雇用慣行賠償リスク等

飲食・食品業

飲食・食品業

飲食店で火災の影響で2ヶ月間営業することが出来なく売り上げ減少!

火災はもちろん、自然災害や盗難、敷地外の隣接物件等の 損害により営業活動が阻害または休止したことによる休業損失を補償。

居酒屋でお客様に提供した刺身で食中毒を発生させ医療費などを請求された!

お客様が食中毒になった、料理をこぼしてしまい洋服を汚してしまった、預かったコートを誤って破損させてしまった等お客様に迷惑をかけた時の損害賠償金を補償。

*労災リスク*使用者賠償リスク*個人情報漏えいリスク*火災・地震リスク*交通事故リスク*雇用リスク*事業休止リスク*食中毒リスク*役員賠償リスク等

福祉・医療事業

福祉・医療事業

医師が麻酔後の酸素吸入装置のスイッチを誤って切った事に気づかず放置してしまい、患者が重度の低酸素性脳症により亡くなってしまった!

医療業務の遂行に起因して患者の身体・生命を害したり、あるいは医療施設や、医療施設の用法に伴う仕事の遂行もしくはその結果、または生産物に起因して、他人を死傷させてしまったり、他人の財物を損壊させてしまった場合の賠償金等を補償。

医療法改正により、医療法人の運営にあたる理事、監事、および評議員等の責任が明文化された!

医療法人の役員がその職務を怠ったり、その職務について 悪意または重大な過失があった場合には、会社法上の役員と同様の訴訟 リスクに直面することとなります、その時の損害賠償金や訴訟費用等を補償。

*労災リスク*個人情報漏えいリスク*火災・地震リスク*地震による休業リスク*サイバーリスク*雇用慣行賠償リスク*病院賠償リスク*医師賠償リスク*役員賠償リスク等

IT業・コンテンツ業

IT業・コンテンツ業

顧客データやお預かりしているデータなどの消失事故

情報システム・ネットワークを構築、運営などを事業として行うIT事業者のリスクに幅広く対応し賠償金や訴訟費用を補償。

IT事業者がお客様の個人情報をデータベースシステム等に何かしらの問題が発生し漏えいさせてしまった。

個人情報漏えいまたはそのおそれによる賠償リスク・費用損害リスクを補償。

*労災リスク*火災・地震リスク*役員賠償リスク*サイバーリスク等

運送業

運送業

荷物作業中に誤ってトラックの荷台から落ちて腰の骨を折ってしまった!

役員・従業員の方の業務中の災害や事故に備えるもので、政府労災に加えて補償。

お客様から預かった荷物を運送中事故でその荷物が損害!

日本国内を鉄道・トラック・自動車・航空機・郵便等によって輸送される貨物が万が一の事故を被った場合にその損害を補償。

*個人情報漏えいリスク*火災・地震リスク*交通事故リスク*役員賠償リスク*労災リスク*物流リスク等

教育・学習支援業

教育・学習支援業

校舎の階段手すりが壊れていたため、生徒が大けがを負ってしまった!

悪天候にもかかわらず、遠足の登山を決行したところ、大雨によるがけ崩れにあい、生徒に大けがをさせてしまった!

給食が原因で集団食中毒をさせてしまった!

入学試験の合格判定のプログラミングミス等が原因で入学できなかったと慰謝料等を請求される!

教育実習生や臨時教師、課外活動の指導ミスによって学校が監督責任を問われた!

生徒間のいじめ、教師から生徒に対するハラスメントで高額な損害賠償責任を問われた!

学校や教職員の業務によって負担する法律上の賠償責任のほか、学校管理下における業務に直接関連しない教職員の個人行為や児童・生徒の行為によって負担する法律上の損害賠償を補償。

*施設賠償リスク*雇用慣行賠償リスク*食中毒リスク*火災・地震リスク*個人情報漏えいリスク

  • セクハラ・パワハラ
    0.5個人情報漏洩
    1.0使用者賠償責任
    1.5メンタル社員
    2.0株主代表訴訟
    2.5地震災害
  • PL保険
    0.5使用者賠償責任保険
    1.0労働災害保険
    1.5リコール保険
    2.0D&O保険
    2.5地震保険
  • 社長の悩み解決します!

虎穴に入らずんば虎児を得ず

新しいこと事を始めたり、前例のないことに挑戦したり、何かを変えようと行動を起こすということは必ず大なり小なりのリスクが発生することになります。

転ばぬ先の杖

経営者はまず自社の事業に関わるリスクの洗い出しを行います。

臭いものには蓋をする

リスクのダメージを軽減する手法として保険が活用できます。

餅は餅屋

チャレンジをすることには様々なリスクが伴います。
リスクのクスリではそんな経営者の新たなチャレンジを応援するために、様々なリスクを理解したうえで挑戦ができるようにリスクのクスリ(保険)をプロのリスクコンサルタントが処方します。

財産損失リスク

火災・爆発・地震・風災害(台風など)・盗難などによって、企業が所有している財産が損なわれるリスクのこと。

収入減少リスク

企業の売り上げや利益が減少するリスクのこと。
・取引先の倒産などでの利益が減少
・火災によるアパートの家賃収入の減少

賠償責任リスク

企業が株主、従業員、消費者から賠償責任を問われるリスクのこと。
・PL(製造物責任)による賠償
・株主代表訴訟による賠償
・使用者の管理責任による賠償

人的損失のリスク

経営者、役員、社員が死亡・事故・疾病・不健康・信用損失などのリスクのこと。

ビジネスリスク

新製品開発や海外進出などの営業戦略上のリスク、および株主投資・商品取引・為替相場・他社への融資などの資産運用上のリスクのこと。

このような様々なリスクに対応出来るように
リスクのクスリ(保険)を

プロのリスクコンサルタントが処方します!

  • 中小企業における株主代表訴訟

    株主代表訴訟は、実際の数値では、大企業よりも中小企業でより多くの訴訟が起きています。 その典型的な要因が『お家騒動』です。少数株主でオーナーに切られた元社長や逆に奪われた経営権の回復や金銭的解決をねらって元オーナー社長が起こしたりするのです。

  • 二重代表訴訟

    子会社取締役の判断ミスで会社に損害が発生した場合、その親会社が『株主』として、子会社取締役を代表訴訟で訴 えないでいると、親会社の株主が、親会社の取締役自身を『職務怠慢』だとして、訴えられることがあります。これ を『二重代表訴訟』といいます。

突発的に起こる労災、労使トラブルなど
貴社に起こりうるあらゆる

リスクを回避する施策などに関する
アドバイスやご相談を承ります
中堅・中小企業の会社役員の賠償責任
会社の役員個人が訴訟を起こされる事例が増えてきています。
不祥事等により訴訟を起こされた場合には、取引先からの信用も失いかねません。会社役員の責任には、会社に対する責任と第三者に対する責任があります。
会社役員の責任とは?
会社から経営の委任を受けている会社役員は、会社法上「善管注意義務」「忠実義務」「競業 避止義務」「監視・監督義務」などを負っており、それらの義務を果たすことなく会社に損害を与えた場合に、会社役員は任務懈怠として会社に対する責任を負担します。
「株主代表訴訟」とは、本来は損害を被った「会社」が 役員個人の責任を追及すべきところ、会社に代わって「株主」が訴訟を提起し、会社の被った損害の補てんを会社役員に求めるという訴訟の形態のことを言います。
第三者に対する責任とは?
第三者とは「会社」以外の者、顧客、取引先、従業員などを指します。
これらの第三者が会社との取引や会社の行為によって損害を被った場合、会社だけでなく会社役員が、民法709条や 会社法429 条などを根拠として、第三者から損害賠償を求められる場合があります。
どんな対策があるのか?
・まずは会社として違法行為を絶対に行わないこと
・会社役員が自ら違法行為を行わないこと
・従業員や他の役員を監督・監視し違法行為を抑止しなくてはならない
・内部統制システムの構築(リスク管理やリスクの早期発見の体制の構築)
・不法行為責任や債務不履行責任を問われる可能性のあるような、従業員や取引先等との間のトラブルについ ては、放置せず早期に解決を図ること
・ 経営判断の誤りを問われないようにするためには、意思決定に至る判断材料や理由を明確に記録に残しておくこと
・会社役員として適切な情報収集を行うこと
・取締役会で決議する等適切な意思決定プロセスを踏んでおくこと
【リスクのクスリ】ではリスクの専門家集団が企業・経営者に
起こりうるあらゆる危機やリスク回避を支援します。

財務状況分析、労務相談などの経営に関するご相談
を承っております。

<参考>企業の役員が第三者からの損害賠償責任を負担した判例
  • 会社倒産に伴う債権者
    からの損害賠償請求

    代表取締役が独断で融通手形を多数振り出したが会社が倒産し、受取人から損害賠償を請求さ れ代表取締役に加えて、取締役2名についても代表取締役に対する監視義務を怠ったとし、責任が認められた。→ 昭和48年最高裁での判例

  • 労働者やその遺族
    からの損害賠償請求

    勤務中に発作を起こして死亡した従業員の遺族が会社と代表取締役に損害賠償請求訴訟を起こし会社とともに代表取締役の責任が認められた。→ 平成15年地裁での判例

  • その他第三者
    からの損害賠償請求

    コンピュータプログラムを違法に複製したとして権利者から損害賠償訴訟が起され、プログラムを複製した会社とその代表取締役の責任が認められた。→ 平成15年地裁での判例

大企業よりも中小企業でより多くの訴訟が起きています!

【リスクのクスリ】では
そんな「困った」をプロのリスクコンサルタントが、
企業に潜在する
リスクをしっかり分析し、
数多くの取扱保険会社からコストセービングを考えながら

最適な補償をご提供させていただきます。